Dynare sample codes

(ユーザーの皆様へ)

ダウンロードは自由です。コピー・書き換え等も著者に断る必要はありません。自由に利用して下さい。ただし、コードには間違いがあるかも知れませんので十分注意して下さい(注)。間違いに気付いた方はご連絡下さい。

1. Dynare websiteの「donwload」ページからDynare本体を入手(ここで使用したversionは3.065)。
2.  ダウンロードしたファイルを解凍後、C:ドライブの直下に『dynare_v3』の名前のままフォルダを作成。
3.  Matlabの「file」コマンドから→「パスの設定」を選び、『dynare_v3』を「サブフォルダーも追加」コマンドで指定。
4.  Matlabが作業を行う「カンレント・ディレクトリー」は、「C:/dynare_v3/examples」を使用(任意に変更可)。カンレントディレクトリーに各モデルの本体コードとなる「FILENAME.mod」ファイルを保存。
5.  Matlabのコマンドウィンドで、『dynare FILENAME』とタイプし、リターンキーでシミュレーションが実行される。「FILENAME」部分には、自分で任意に保存したファイル名を入れる。拡張子は必要ない。

『現代マクロ経済学講義』ウェブチャプター, 「DynareによるDSGE運用マニュアル」(草稿)<Download>

 


 

Dynare サンプルコード 

・Q-ISLMモデル <Download>

・ファイナンシャル・アクセラレータモデル <Download> 

 

注) "Program verification [...] is bound to fail in its primary purpose: to dramatically increase one's confidence in the correct functioning of a particular piece of software." -- Richard A. DeMillo, Richard J. Lipton and Alan J. Perlis (1979) in Communications of the ACM 22.